

今日は、TonePortのアウトプットについて書きたいと思います。
まず、TonePortでデュアルのインプットを選ぶと下の画面が出ます。

まぁ、インの1は、アウトの1−2に、インの2はアウトの3−4に送られるよってメッセージですので、OKで進みましょう。
そして、2つのシミュレーターの設定を終えたら、シーケンサーの設定です。
ここでは、Nuendo(CubaseSXでも同じです)を例にしたいと思います。
NuendoのVSTコネクションのデフォルトでは、
ASIO TonePort UX1 Stereo In(Send1とSend2)
だけですが、
バスを追加で、Stereoを作成してください。さらに、分かりやすく、
ASIO TonePort UX1 Stereo2という名前に変更します。


そうすると、
ASIO TonePort UX1 Stereo In2(Send3とSend4)
を選べるようになります。
次に、アレンジメントウィンドウで、同時録音の設定です。
ステレオトラックを2つ作成して、Inをクリックすると以下の画面が出るはずです。

これで、チャンネル1&2には、Stereo Inを、
チャンネル3&4には Stereo In2を
選べば、同時録音の準備完了です。
次回は、実際に録音した波形を表示できればと思います。
それでわ!!


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